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2006.05.11

ARIA The NATURAL 第5話a 『その 雨の日の素敵は…』

 「おいでやす~」 いろんなイミで・・・(笑)

 今回は2本立てで、春のネオ・ヴェネツィアを舞台にアリアカンパニーの休日の過ごし方でした。

 売店のお婆さんからお稲荷さんと会えるかもしれないと言われた時の灯里の反応。
 「会いたひ会いたひ会いたひ・・・・・」って、何かただの駄々っ子になっとるなぁ(^^;)
 
 そして、望み通り狐の世界に入り込む灯里と社長。
 相変わらず不思議の世界の住人に縁があるもみ子でした(笑)
 いくらアリア社長といえど、狐には人脈が無いようで。
 嫁入り行列と出会った時には、灯里と一緒になって震えてましたねぇ。
 おいなりさんを買ったお店で会った時は、普通に相手してたみたいだったのに。
 向こうの人数が多かったから、怖くなったのかな?
 
 ずらりと並んだ鳥居は、伏見の稲荷大社の鳥居がモデルなのだそうです。
 作者の天野先生は、あの鳥居が沢山並んでいるのにすっかりハマッてしまったそうで、京都で一番のお気に入りスポットなんだそうです。 
 
 ARIA The NATURAL 第5話b 『その 春にみつけたものは…』
「失敗や寄り道をしなきゃ、見つからない事もあるってお話」

 「こんな大きな森なんて生まれて初めて」と言う灯里の台詞。
 ふと思ったんですが、この時代の地球は一体どれくらい機械化されてるんでしょうねぇ・・・。
 天気や季節のコントロールは気象制御ユニットに頼って、海で泳ぐ事も出来ず、花火は空にホログラムを映すだけ。
 ちゃんと惑星上にある世界のハズなのに、どちらかというとスペースコロニーみたいな印象があります。

 電柱に生えたキノコ(?)を食べるアリア社長。
 生のままで喰って・・・。後でハラ壊すぞ。

 今回はきれいな画質で見たかったなぁ。うちは相変わらずノイズの嵐だったので。
 灯りが点いたシーンでは特にそう思いました。
 DVDになるのを待つしかないか・・・・・。

 『その 雨の日の素敵は…』 はこの巻に収録されています。

 『その 春にみつけたものは…』 はこの巻に収録されています。

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受信: 2006.05.11 03:38

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