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2006.05.04

夢使い 第4話 『土曜星あらわる』

 「雅史さん このまま恵さんとの夢を見続けるか、
   夢を思い出として新たな人生を歩み始めるか、あなたが選んで下さい」

 土曜星の夢使い 茶川三時花登場

 夢使いは悪夢を退治するだけ。その夢をどうするかはその人自身が決める事。
 1話から繰り返し言われている台詞ですが、今回はその言葉の意味というか、重さが出た回でした。

 他人から見れば不幸な事かもしれない、でも本人にとってはあの結末こそが幸せだったんでしょうねぇ・・・。
 燐子ちゃんは人を好きになった事はあっても、その人を永遠に喪った事が無いから、ああいう風に正論が言えるんでしょうね。
 三時花もキツイけど、塔子もかなり辛い目に遭ってるし。だから燐子ちゃんのように真っ直ぐに正論が言えないんでしょうねぇ・・・・。
 
 最後に塔子が呟いていた言葉「この道一つのただ一つ。これが我らの生きる道」今回の回想シーンを見てちょっと妄想が沸いてきました。
 夢使い達は、皆それぞれの理由で「他の生き方をするつもりがない」あるいは「出来ない」「する資格がない」ということかなぁ、と。 
 
 EDのCDが発売されます。
 歌っているのは三島塔子(川澄綾) 三島燐子(真堂圭) 茶川三時花(能登麻美子)の夢使い3人。
 よろしければこちらのリンクからどうぞ。

夢使い1 初回限定版
夢使い1 初回限定版

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