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2006.06.14

夢使い 第10話 『美佐子、出動する』

「また、神の怒りに触れてしまった」
 
 前回の事件が終わってから眠ってばかりの塔子。
 やはりというか、燐子は父親が死んだときのことを詳しくは知らないみたいですね。
 それを知った時に、果たしてどんな行動を取るんでしょうか?
 
 燐子:お父さんが死んでから世捨て人になった。
 それまでの塔子は、年相応というか、かなりおしゃれに気を遣う子だったそうです(原作より)

 
 菅野はどうでもいいや。
 美砂子:夢に干渉しないのが夢使い。 貴方が夢をどうしようと、それは自由だわ。
 菅野:当たり前でしょ?
 美砂子:それでも今現在、『女子社員が五名も行方不明』になっているのよ! 貴方、知らない?
 菅野:へぇ~そうなんだ。 けど、俺にはもう関係ないね!
 5人も悪夢のエサにしておいて、何が関係ないんだか(-_-メ)
 
 
 美佐子さん、趣味全開(笑)
 以前コミックスで見た設定だと、美佐子さんの部屋にはああいう「可愛い服」が一杯あって、夜な夜な1人ファッションショーをやっているそうです。
 
 
 醜い肉塊
 橘の趣味を知っていれば、美佐子さんでなくても胸の事だと思いますよねぇ・・・(^^;)
 でも、キチンと本質を突いた台詞だったとは・・・。まがりなりにも一流の夢使いという事でしょうか。
 追い出された後も、菅野の事を調べていたり、美佐子さんのピンチに格好良く登場したり、仕事はキッチリこなしてますもんねぇ。
 これで、あの趣味さえもう少しセーブ出来てれば(^^;)
 
 ただ、少し深読みすると、橘のこの趣味 偽装かも知れない可能性があるんですよ。
 美佐子は斎王、つまり円目王を祀る巫女で、人間と恋愛できない立場なんですよね(まぁ、夢使いは全員 円目王に仕えている神職ですが)。
 つまり、美佐子が現役の斎王(円目王専属夢使い)で有るかぎり恋人を作る事なんか出来ないワケです。
 そうすると、実は橘の方こそ、報われない恋に悩んでああいう方向に行ってしまったんではないかと・・・。
 そもそも、橘がどうして夢使いになったか、説明されてないんですよ。
 美佐子さんは代々続いた夢使いの、いわば本家とか本流とか、そう言う一族ですが、橘の家族に関しては何の情報もないんですよね(スリングが覚えてないだけかも知れませんが(^^ゞ)
 そうすると、「美佐子さんを守るために夢使いになった」という妄想もアリじゃないかなぁ、と思う訳です。
 まぁ、生まれた時から筋金入りの、正真正銘のロリコンだったという可能性も高いんですが・・・・(^^;)ムシロソッチノホウガ
 
 狐のお面を被った少女
 黄昏時(たそがれどき)は誰ぞ彼刻(だれぞかれどき)とも書きまして、魔物が活動を始める時間とされております(丑三つ時と似たよ~なモンです)。
 塔子の悪夢(でしょうね、多分)狐のお面を被った少女が実体化しちゃってますね・・・。
 やはり、この悪夢に塔子が自分でケリを付けるのが、本作のクライマックスかな?
 さぁ、塔子はいつ立ち直るのか、それまでに燐子・橘・三時花はどこまでボコられるのか!?(笑)
 
 
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