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2006.06.21

夢使い 第11話 『過去から来た悪夢』

 「お前はきっと 夢の痛みを識る、いい夢使いになれる」
 
 狐のお面の少女
 いよいよ本格的に動き始めましたね。
 行進していたおもちゃ達は、昔 塔子の家にあった物。何のために動き出したのか、あるいは誰が動かしているのか?
 そこが、ちょっと引っかかってます。

 素直に考えれば、お面の少女が支配しているんでしょうが。
 なんとなくですが、塔子を「護るため」に動いていたんじゃないかなぁ、なんて気がして(^^;)
 今の塔子は、死にたがってるというか、生きる意志が凄く薄いから。
 おもちゃ達が忠誠心を出して、パトロールしてたんじゃないかなぁ なんて。
 悪夢と戦った時も、包囲していたようにも、護っていたようにも見えたので・・・。
 
 秘密基地・因縁の場所
 なんつーか、お面がでっかい不気味なんですが・・・・。
 最後のシーンで異界と化した洞窟の中を見て最初に浮かんだのは「黄泉平坂」。
 今までの悪夢の世界よりも、ずっと黄泉の気配が強いように感じました。
 
 自分から悪夢に捕まったり、塔子はどんどん深みにはまってますねぇ。
 死ぬ事で罪を償う、というのは建前で本心は、お父さんに会いたいだけ かな?
 燐子が上手く夢を解けるかどうか、解いた時にどんな行動を取るか、そこが問題でしょうね。
 多分、塔子の背中を思いっきり蹴り飛ばして「いつまでウジウジしてんのよッ!!」と活を入れてくれるでしょうが。
 間違っても「お姉ちゃんのせいでお父さんは死んだのよ!!」とかいってトドメを刺したりはしないでしょう(^^;)
 前向きな子ですからね>燐子
 
 なにげに格好付ける橘
 良いタイミングで出てきましたねぇ。
 本家の玄関でしゃがみ込んだ時に「燐子ちゃんを抱きしめた感激で・・・」なんて言ってたのは、やっぱり美佐子さんの前でカッコ付けたかったのかなぁ、とか思ったり(^_^)
 
 
 今回の放送を見て少し気になったんですが、お面の少女は何が目的なんでしょうか?
 最初は、昔の悪夢が復活してきたか、あるいは昔の事を思い出して、同じような悪夢を新しく作ってしまったんだろうと思っていたんですが、何となく違うような気が・・・。
先代の遊斎の最後を「妹に言わないのは卑怯」とか言ってたのが気になるんですよねぇ。
 
 
 DVDやキャラクターCDが発売されています。

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 ところで、今回の黒幕 実は円目王様だったりして。
 塔子に 過去を吹っ切らせるためのお芝居というオチ。
 ・・・・まぁ、スリングはひねくれ者なのでσ(^^;)     

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