« ナイトウィザードEpisode06「悪夢」 | トップページ | ナイトウィザードEpisode07「小さな絆」 »

2007.11.13

既にあちこちで言われていますが・・・

 久しぶりに政治的なお話です。

中日新聞サイトより一部転載
全文はこちら
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007111102063517.html

 三重県伊賀市の前総務部長長谷川正俊被告(59)=現総務部付=が知人から約530万円をだまし取ったとして詐欺と有印公文書偽造・同行使の罪で逮捕、起訴された事件で、伊賀市が数十年前から在日韓国人や在日朝鮮人を対象に住民税を減額していた措置を長谷川被告が利用し、市内の元在日韓国人から約1800万円を着服していた疑いのあることが分かった。

 それから、この件とは関係ないんですが、こんなモノも見つけました。
 2007年11月20日から日本にやってくる外国人はみんな顔写真と指紋の登
録が必要になるそうです。
入国管理局のHP「新しい入国審査」のページ
http://www.immi-moj.go.jp/keiziban/happyou/poster_071005.html

免除されるのは以下の通り
(1)特別永住者
(2)16歳未満の者
(3)「外交」及び「公用」の在留資格に該当する活動を行おうとする者
(4)行政機関の長が招へいする者
(5)(3)又は(4)に準ずる者として法務省令で定める者

 つまりアメリカ人も、ブラジル人も、フィリピン人も、中国人も、その他どんな
国の人でも日本に入国するためには顔写真と指紋の登録が必要なのに、韓国人だけ
は必要ないんだそうな。

*特別永住者とは 以下、ウィキペディアより転載

 特別永住者(とくべつえいじゅうしゃ)とは、1991年(平成3年)11月1日に施行された日本の法律「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法」(平成3年法律第71号。略称・入管特例法)により定められた在留の資格のこと、または当該資格を有する者をいう。
 米国戦艦ミズーリ艦上での日本の降伏文書調印日(1945年(昭和20年)9月2日)以前から引き続き日本に居住している
平和条約国籍離脱者(朝鮮人(韓国人)及び台湾人)とその子孫を対象としている。

また、「特別永住者」でググって見たら、こんなページも見つけました。
 http://www.k-jinken.ne.jp/j-zairyu.htm
 トップページへのリンクがないのでハッキリしたことは言えませんが、アドレス
から在日本朝鮮人人権協会のコンテンツと思われます。
 以下、転載

 「特別永住」資格は、1991年11月、入管特例法(正確には「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法」)の施行により、日本の朝鮮にたいする植民地支配の犠牲者で、祖国解放前から引き続き日本に居住している朝鮮人及び台湾人とそれらの人たちの子孫を対象に定められた在留資格です。 特徴的な内容は次のようになります。 
来日した一般外国人は、許可された一つの在留資格の活動しかできませんが、特別永住者はその活動においてほとんど制限がなく日本に永住できます。 
②日本から出国して戻ってくるまでの再入国許可の有効期間が4年間(事情によっては1年間延長可能で計5年)となり、この期間はずっと出国していてもかまいませんし、数次を取得すれば何回でも出入国できます。 但し、有効期間内に再入国しないと、在留資格が出国時に溯って消滅するのでご注意ください。 
退去強制事由も4項に縮小(一般外国人は24項)され、たとえば7年以上(前同1年以上)の懲役または禁固に処せられた者で、法務大臣が認定した者などと緩和されました。 
④特別永住者の子孫も日本で出生した場合、当然に特別永住者になります。(海外で出産した場合は以下参照)  他の在留資格と比べ安定した在留資格といえます

 

・・・・なんというか、確かに日本には外国人差別がありますね。
 それも強烈なヤツが。韓国人とそれ以外で。

|

« ナイトウィザードEpisode06「悪夢」 | トップページ | ナイトウィザードEpisode07「小さな絆」 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16582/17058193

この記事へのトラックバック一覧です: 既にあちこちで言われていますが・・・:

« ナイトウィザードEpisode06「悪夢」 | トップページ | ナイトウィザードEpisode07「小さな絆」 »