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2011.10.10

境界線上のホライゾン 第一話

トーリ「俺、今日は帰宅したらこれPCにインストールして涙ボロボロ流しながらエロいことするんだ!」

感想を書く前に原作を読もうとしたら、周回遅れになってしまいました(笑)
うっかり2(上・下)まで読んでしまったのが敗因ですが。
しっかし、一冊あたりのページ数が凄いですよねぇ。1下巻は読み終わるまで、おおよそ七時間くらいかかりました。

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☆アバン
 空から落ちてくる大地
 百六十年前の”重奏世界崩壊”の時の光景からスタート。
 この一件のせいで戦争が起こり、かつて神州と呼ばれていた土地は極東と名を変えて聖連の支配下に。
 簡単に言うと太平洋戦争の後の日本みたいな状況ものですわな。

 通し道歌
 単なる童謡ってわけでは無いんでしょうねぇ、多分。原作でもよく歌われていますし。

☆OP
 さすがによく動きますねぇ。
 オープニングの最初。トーリの背中に丸い物が出てきた後、光があふれてくるのは、やっぱり『伝播と分配』かな?

☆Aパート
 ビルと民家
 ボロボロで苔むしたビルと普通に使われている家や畑の対比、というのはいかにも文明崩壊後って感じですねぇ。

 体育の授業
 コレ絶対、体育じゃ無くて戦闘訓練だよなぁ。

☆Bパート
 実技の授業
 ヤクザ相手に戦い方教えるとか、オリオトライ先生はスパルタ式にもほどがあるでしょうに(^^;)
 原作だとトーリが吹っ飛ばされた後クラスの連中も実技の練習(笑)をやらされてます。

 R元服の泣かせ系エロゲ ぬるはち
 「ボロボロ泣かせる」か。
 後から思うと、これも伏線だったのかぁ……。



☆知ったかぶりの悪い癖コーナー(笑)
スリングはこのシリーズはニワカなので、正確な情報が欲しい方はwikiなどを参照ください。
これは「スリングはこういう風に理解した」という程度ですので。

歴史の流れ
 人類、銀河文明構築「もう、オレら神名乗ってもよくね?」
 好き勝手やってたら文明崩壊。しっぽを巻いて地球へ逃げ込む。
 地球環境は過剰回復していて、アレな生物がウジャウジャと「なんじゃこの人外魔境はぁッッッ!?」
 むかし日本だったところは、まだマシだったのでみんなでそこへ。
 土地問題発生。しょーがないので魔法っぽい力で異世界つーかパラレルワールドていうか幻想郷みたいなもんを作って引っ越し。
 現実側の手落ちで異世界崩壊。「ワレ、落とし前つけてもらおやないか。おぉ?」
 で、今に至る、と。

政治も軍事も学生でないと出来ない
 そーゆールールなんだから仕方が無い。
 他国だと爺さんの生徒会長とかもいるのに、極東だけが十八歳で卒業しないといけない。

生徒会
 内政担当。内閣みたいな物。

生徒会長
 総理大臣みたいなもん。

総長連合
 警備などが仕事。でも他国との戦闘も行うので、ぶっちゃけ国軍。

総長
 軍隊で一番偉い人(エロい人ではない)
 武蔵の場合一番無能な人間が選ばれる。
 これは「こんな無能が軍の最高責任者でも問題ないほど極東は平和だ」ということの象徴。
 いうまでもなく、表向きの理由。

インポッシブル
 不可能男。聖連がトーリにつけたアーバンネーム(あだな)
 剣も魔法も学力も全部ダメだから。

聖連
 国連みたいなもん。

金を使え!
 MPを金で買っている。

代演
 消費MPの後払い。契約している神様が喜ぶことをする。
 ……酒好きの巫女が御神酒飲むのでもOKってのはどうなんだろう?

ちっさい巫女さん
 なのはシリーズで言うところのインテリジェントデバイス。

聖譜
 歴史書。色々めんどくさい事になっている原因。



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